何コレ⁈

POCO

2015年11月02日 00:22

話せば長くなりますが…

この数年 お祭りは〇〇長の役付きで それは大変な責任を負って来ました。
そのストレスの解消法は 新しいギターを買うのがパターンになってます。(^^;;

今年も気になるギターが…



GrassRoots G-TE 45 (ESP系の安ギター) テレキャスタイプでコイルタップ。

ざっくり言うと パワフルなハムバッカーサウンドと シャープなシングルコイルのサウンドをスイッチ一つで切替られる!

あの布袋ダブルネックのように 1本のギターで 音色を変えられる! (だけど エフェクターでも出来るし アレは見た目のインパクトだと思いますが…^ ^ )

このギターを 布袋ファイヤーペイント風にして… なんて考えました。



でも もうギターは増やさないと決めたばかり。ならば 今あるギターを コイルタップに改造しよう!と思った訳です。

コイルタップ改造について いろいろネットで調べてみたけど ちんぷんかんぷん。オイラ 木工系は得意なんだけど、電気系は…

で、こんなん見つけました。



シングルコイルが2つくっ付いてるのがハムバッカー。そのコイルをそれぞれ単独で鳴らしたり 色んな組み合わせで鳴らせる代物。しかもハンダ要らずで取り付けカンタン!

で、飛び付きました。

アメリカ製のパーツはインチサイズ。手持ちのギターはミリサイズなので テーパーリーマーで穴を拡げて…



そして 配線を接続するのですが、コレがなかなか上手く喰わない… イライラする〜



なんとか繋がって さあ どうやって切替えるの?と思ったら… 出来ない⁈

説明書を読んでも訳が解らないので 購入した代理店のサイトを良く見ると、オイラが買ったのはスタンダードタイプで 演奏中に切替るには プル&プッシュタイプでなければできない とのこと。
なんで分ける必要があるの…orz

返品交換は不可能。
もう元には戻せないから プル&プッシュのポットを買って 自分で改造するか…? しかし 自分のハンダ付け技術は信用出来ない…。

もう 金で解決するしかない!

同じ代理店で買い直すのはシャクだし、元々 コイルタップさえ出来れば良いのだから 街のギター工房に頼むことにしました。

今日 持ち込んで そのパーツを見せたら 「はぁ?何コレwww」って笑われてしまいました。コイルタップなんて簡単だから安くできるのにって。

結局 高いパーツ代と工賃で あのギターの中古位の金額になってしまったが いい勉強になりました…m(_ _)m
次の休みには戻ってきます。








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